
加藤雅貴
1996年奈良県生まれ。ルネサンス期のように芸術と科学の境界をなくすことを理念に掲げ、数式を用いたメディアアート「数式の美術館」を制作している。専門は素粒子・原子核理論物理学。東京理科大学理学部物理学科を卒業後、同大学院修士課程を修了。大阪大学で特任研究員を務め、博士後期課程を単位取得満期退学。個人ではパナソニックホールディングスや松屋フーズなど多様な企業と連携し、アート作品制作やWebアプリケーション開発を行う。山口情報芸術センター(YCAM)での展示、ブルーピリオド展での準グランプリ受賞、日本テレビ「ヒルナンデス!」出演など幅広く活躍。中高生や大人向けの授業・ワークショップも実施し、SNS総フォロワー数は4万人超。

