Programs

「日建設計」勝山太郎・大谷弘明 / 倉方俊輔

大阪建築の舞台裏 ― グラングリーン大阪と御堂筋

期間
6/3 wed.
営業時間
18:00-20:00
※17:30開場
会場
大阪市中央公会堂

大阪のまちを形づくってきた建築の「舞台裏」を、まち歩きがもっと楽しくなる視点でひもとくトークイベント。御堂筋沿いの都市デザインの変遷や、「グラングリーン大阪」など最新プロジェクトの設計プロセスを、大阪のまちづくりに深くかかわってきた「日建設計」と、建築史家の倉方俊輔が対話しつつ深堀りします。石張りなど素材のディティールから都市の開発手法の変遷まで、様々なスケールを横断しつつ、開発秘話など“人間味のある”エピソードも交えて、アート→デザイン→建築→都市のつながりを体感していただけます。

 

▼お申込みはこちらから

https://pyntosaka01.peatix.com

Artist / Brand

 「日建設計」勝山太郎・大谷弘明

勝山太郎(左)

「㈱日建設計」取締役 常務執行役員 大阪オフィス代表
1965年生まれ。中之島・御堂筋・梅田を始め大阪都心部のプロジェクトの設計に多く関わり、直近では「グラングリーン大阪」開発計画の設計統括を担った。生活を豊かにし、街の魅力向上に繋がる、建築・パブリックスペース創りに取り組んでいる。

 

大谷弘明(右)

「㈱日建設計」チーフデザインオフィサー
1962年生まれ。大阪や京都において関わった仕事は多数。御堂筋沿いの「日本生命本店」建築群や「本町ガーデンシティ」などを手掛けた。原寸検討の大切さを信条としており、街の豊かな潤い創出に日々取り組んでいる。

倉方俊輔

建築史家、大阪公立大学大学院工学研究科 教授
1971年生まれ。日本近現代の建築史の研究と並行して、建築公開イベント「イケフェス大阪」「京都モダン建築祭」「東京建築祭」に立ち上げから関わるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行っている。著書に『建築を旅する』『悪のル・コルビュジエ』『建築を楽しむ教科書』ほか多数。

Gallery

大阪市中央公会堂

「大阪市中央公会堂」はネオルネッサンス様式の歴史的建築物で、大阪市民・岩本栄之助氏の寄附をもとに、1918年に竣工。以来、オペラやコンサート、講演会などを開催し、大阪の文化・芸術の発展に貢献してきた。2002年に創建当時の意匠を復元する工事が行われ、同年に国の重要文化財に指定された。

©⼤阪市中央公会堂 写真複製禁⽌
-
大阪市北区中之島1丁目1番27号 3階 中集会室