
Kai Nobuyuki
1982 年福岡県生まれ、熊本県天草市育ち。現在は都内在住。
活動開始当初は、木板に黒ペンで機械的・抽象的な作品を描いていたが、2020年以降デジタルを取り入れることでマーブル模様を作り、色と流れを加える手法を確立。マーブル模様は、木板に描いていた頃の木目から着想を得たものだ。
2021年から本格的に活動を広げ、全国のギャラリーや百貨店などで個展を開催。
2023年には、作品を大型パズルとして体験する参加型ワークショップ「マーブリングパズル」を考案。参加者が一つひとつピースをはめていくことで、多様な要素が重なり合い、ひとつの世界が形になっていく体験を提供している。
近年は国内外のアートフェアにも参加。作品制作にとどまらず、参加型ワークショップやクライアントワークなど、表現の場を限定しない活動を展開している。


