
「永楽屋」14代当主 細辻伊兵衛
テヌグラファー(手ぬぐいデザイナー×フォトグラファーの造語)
1964年 滋賀県(彦根)出身
1615年創業の日本最古の綿布商「永楽屋」の十四代当主。1964年生まれ、実業団卓球選手やアパレル店長を経て、1991年に「永楽屋」に入社。1999年に倒産の危機にあった老舗を復刻手ぬぐい等のブランド改革で立て直した。また、手ぬぐいアーティストとしても活動する経営者。 2015年の創業400年を機に「てぬぐいアート展」を開催。手ぬぐいを“見て楽しむ”文化として発信し、2022年には自身の美術館を設立するなどテヌグラファーとしてアーティスト活動も。
〈主な役職・活動〉
日本最古の綿布商「永楽屋」十四代当主、テヌグラファー、一般財団法人細辻伊兵衛美術館館長、一般社団法人日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会代表理事、四条繁栄会商店街振興組合 理事、京都名店会 理事、智恵光院檀家総代、袋中庵檀家総代、京都観光おもてなし大使、京都伝統産業青年会直前会長 ほか
