
佐々木香菜子
1983年宮城県仙台市生まれ。東北工業大学 工業意匠学科卒業。
ダイナミズムと繊細さを兼ね備えた表現で、数々の作品を生み出している女性アーティスト。
多彩な色彩と光を内包し、希望、情熱、衝動、喜び、欲望、そしてもどかしさ、といった様々な人間の深層にある感情を浮かび上がらせるその作品は、可視と不可視の境界を揺るがしながら、見る者の心の奥底に眠る本質的な問いや感覚を呼び覚ます。
人間存在そのものへの探求が制作の原動力となり、普遍的な美と内面の葛藤を行き来する哲学的な旅路が制作を通して続いている。
また、広告ビジュアルやアパレルブランド、企業とのコラボレーション、ライブペイントを数多く手がけ、アートワークとクライアントワークの境界を超え、表現の可能性をさらに広げている。


