
大西佑一
1993年三重県熊野市生まれ。2016年 名古屋芸術大学 卒業。陶芸作家。やきものと那智黒石を表現媒体とし、自身のバックグラウンドを起点とした「内なる風景」の可視化を試みる。作品の代表的なカラーともいえる淡い翡翠色を放つ釉薬は、故郷 熊野で産出される「那智黒石」を調合することで生まれ、大西のやきもの表現において多く用いられている。
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大西佑一
大西佑一 個展「内なる風景のカタチ|The Form of Inner Landscape」
立体あるいは空間において、自身のバックグラウンドを起点とした「内なる風景」の可視化を試みる陶芸作家 大西佑一。本展では代表作である「Landscape」シリーズの新作を中心に、近年新たな試みとして取り組む「やきもの」と「那智黒石」の原石によるハイブリッドな造形作品群を展覧する。
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大西佑一『Landscape』(2025)
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個展「Inner Landscape」( ギャラリーMOS / 三重 / 2025) 展示風景